校内駅伝大会、学校長の挨拶です。

 

2013.12.20

 おはようございます。校内駅伝大会の開会にあたって、少しだけお話ししたいと思います。

 このように校内で駅伝大会を開催しているのは、市内では菅野中学校だけです。県全体を見てもほとんどないと思います。菅野中学校独特の伝統行事です。

  駅伝は古代の情報伝達のしくみ・制度に由来しています。個人競技のマラソンと違って、タスキをつなぎながらチームで走りますから、みんなで補い合うことができます。まさに人と人、心と心をつなぐスポーツといえます。どうか、クラス・チームでタスキと心をつないで走り抜いてください。

  駅伝大会の開催にあたっては、芦田地区をはじめ周辺地域の皆様にご無理をお願いしてご協力をいただいています。

 また、終了後には、PTAの皆様が、「親子ふれあい行事」として、温かいうどんを用意してくださっています。計画・準備から今日に至るまで、大変お世話になっています。

  どうか皆さん、感謝の気持ちをもって大会に臨んでください。それでは、頑張ってください。

スタートの瞬間です。

校内駅伝大会は、各クラスを3グループに分けて、黒色・赤色・青色のたすきをつないでいきます。菅野中は8クラスありますので、24チームが一斉にスタートします。全員参加で、三年生は一年生には負けられないという意地がありましたが、大きな事故もなく無事終了して、その後の親子ふれあい行事に進んでいきました。コースの沿道には校区の皆さまも応援に加わっていただき、生徒の背中を暖かい声援で後押しをしていただきました。ありがとうございました。

ALTのスウィフト ヘレン先生も飛び入りで参加してくれました。

トップ以下 続々と選手がゴールしてきます。

 

この後、楽しい「親子ふれあい行事」です。PTAの皆さま準備ご苦労様でした。精一杯頑張ってきた生徒は、美味しいうどんに大満足の様子でした。ありがとうございました。

保護者の皆さま、生徒たちのために本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。また沿道で声援を送ってくださった地域の皆さまの心温かい声援で生徒の背中を押していただきありがとうございました。今後とも、地域の皆さまのご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。