SNSの利用には危険がいっぱい潜んでいます。

    子どもさんの利用状況は把握できていますか。

 保護者会の際、姫路市立小中学校生徒指導担当者会から「ネット端末に潜む危険から子どもを守りましょう!」というプリントを配布しています。

 *SNSなどの利用に関するトラブル *Tik Tokブームに潜む危険

 *中高生93万人が依存症  *我が家のネットルール作りのポイント

  などの記事があります。是非、ご一読下さい。

 

 12月7日付けの「神戸新聞」で、保護者が「子どものネット利用の実態」を把握できていないことに警鐘を鳴らす記事が出ていました。

 「1日のネット利用時間4時間以上」⇒中学生12.2% (保護者把握率 4.5%)

 「ネットで知り合った人と実際に会ったことがある」

                   ⇒中学生5% (保護者把握率 0.8%) 

 「ネット上でけんかやトラブルになったことがある」

                                                     ⇒中学生14% (保護者把握率 7%) 

                と、大きな開きがあることが浮き彫りになりました。

 小中学生や高校生の間では、ネットやメールを使った「いじめ」や書き込みからの「トラブル」があちこちで多発している現状があります。

 子どもさんが、「被害者」になること、意図せず「加害者」になることを防くためにも、ご家庭におかれましても、親子でしっかりとコミュニケーションをとり、我が子がどのようにネットを利用しているかを知る努力をしてください。

 スマホの契約者、所有者は保護者です。その上で、安全で適切な使用方法を親子で確認し、ルールを決めて持たせて下さい。ご指導、ご協力よろしくお願いします。