↑↑これは、何でしょう? ある生物です。 答は、一番下にあります。↑

部員募集中!生物に興味がある人は、顧問の岩井・西田までどうぞ!

生物部に入って生きものについて学ぼう!

生物部Q&Aは、下の方にありますので、探してみてください。

2016年7月16日以降の生物部のホームページは、こちらをご覧ください。

 

2016年7月15日

シマヘビが加わりました。体長110cm、体重152gの雌?で、校内の小池の近くで

捕獲した時、口から卵を吐き出しました。きれいな小さなトカゲも吐き出しました。

水槽に入れて展示していますが、ふたを持ち上げて逃げてしまうので、ひもで

くくって持ち上げられないようにしています。

 
2016年7月14日

ツチガエルが加わりました。ツチという名前なのに、ずっと水の中にいます。 
2016年7月12日

身近な生き物展示コーナーにギギとトノサマガエルが加わりました。

夜行性のギギは、昼間は隠れ家から出てきません。 トノサマガエルは大食漢です。

2016年6月22日

身近ないきもの展示コーナーにモクズガニが加わりました。毛深いはさみがチャームポイント

すぐに園芸用ポットの中に隠れようとしますが、ポットが小さくて苦労しています。

2016年6月17日

玄関の洗面台横に、身近な生き物展示コーナーができました。

文化祭で展示したカエルたちを4階の生物実験室には戻さないで、

許可を得てこの場所に展示させてもらうことになったものです。

4階の生物実験室は、夏季には休日に締め切ってしまうと、室温が50℃近くになり

とても生き物を飼育できる環境ではありません。昨年までは、夏場は飼育を

諦めていましたが、今年は、1年生部員たちのたっての希望で、「身近な生き物

コーナー」が実現しました。2人だけの生物部員が、毎日世話をしています。

飾磨高校に来られたら、玄関を入ってすぐ左手の生き物たちを、是非、

ご覧になってください。

ヌマガエル2匹わかりますか?アカテガニは、昨朝校内で捕獲!彼らも文化祭から展示!

2016年6月17日 文化祭2日目

放課後、弓道場でアライグマが捕獲されていました。特定外来生物なので、

可哀そうですが、殺処分されます。

午後の卓球場での展示は、昨日ほどの来場者ではありませんでしたが、

熱心に見てくださったお客さんが何人もありました。

ありがとうございました。

午前中には、生物部初のステージ発表「ゾウリムショー」を行い、

大好評でした。来年もチャレンジします、お楽しみに!

2016年6月16日 文化祭1日目

夕方には近所でヒバカリ(ヘビの一種です)を捕獲しました。とても美しい雌

でしたが、おなかに子供がいるようなので写真撮影後逃がしてあげました。

 

卓球場での展示の様子です。卒業した毛利くんの研究や、生物部員が手作りした

いろいろな生物の標本、身近な生きている生物たちを展示しています。

ザリガニ釣りのコーナーもあります。

朝、校内で捕獲されたアカテガニを、今までに捕獲していたクロベンケイガニ他と一緒に

展示しました。この中にカニが3匹、ヤドカリが1匹いるのがわかりますか?

 2016年6月10日 玄関の洗面台でアオズムカデの幼体を捕獲しました。

咬まれると大変ですが。ガラス細工のように美しい青い脚と触角をもっています。

2016年4月28日 カワラヒワの幼鳥二羽が運び込まれてきました。本校前庭に落ちていて、そのままでは、

車に轢かれてしまうところでした。一部産毛が残っていますが、ほとんど成鳥の羽根に生えかわっていて、

羽ばたいて30cmくらい飛べます。巣から落ちたようです。色々調べてみると、親鳥が探しているので

連れ帰ってしまってはいけないそうです。安全そうな茂みに置いておくと、そのうちにいなくなりました。

親鳥と再会していることを祈ります。

 

2016年4月25日 生物室の仲間が増えました!新入部員が捕獲・飼育しています。

クロベンケイガニです。  園芸用ポットが好きです。  アシハラガニです。  クリーム色のはさみがチャームポイント。

2016年4月18日 1年生が2名入部してくれました!それも、生きものが大好きで博識な大型新人です!!

このプラナリア↓は外来種のアメリカナミウズムシとか、↓この貝はモノアラガイではなくサカマキガイとか、このエビはミナミヌマエビではなく外来種のシナヌマエビとか、新入生が指摘してくれました。これから、どんなことが出来るか、とても楽しみです!!

2016年3月31日 賢いカラスの撮影に成功!                                                        

 大きい方のクッキーを     立てるだけ?       小さい方のクッキーを     くわえましたが、 

  こうやってちゃんと 大きい方もゲット! どや顔のカラスはクッキーをどこへ運ぶ?                                                                                                          

2016年2月29日(月)の卒業式の直前まで、毛利君が沢山の研究レポートを

完成させました。カラー写真も満載の迫力のレポートです。興味のある方は、

是非、読んでみてください。小池についての知識が深まりますよ!

次からの水色のファイル名をクリックしてください。

20160309-111759.pdf [1249KB pdfファイル] ←小池の歴史

20160309-112001.pdf [2521KB pdfファイル] ←小池のクサガメなど

20160309-112131.pdf [2809KB pdfファイル] ←小池の甲殻類

20160309-112241.pdf [1592KB pdfファイル] ←小池の昆虫(トンボ他)

20160309-112359.pdf [1294KB pdfファイル] ←小池の貝類・ヘビ・カエル

20160309-112543.pdf [1491KB pdfファイル] ←小池の環境要素

20160309-112657.pdf [948KB pdfファイル] ←小池調査の概要

自然観察路コンクールでの調査結果にいろいろ追加したレポートは、次です。

タイトルは、「外来生物侵攻!!軍師官兵衛ゆかりの道」です。

20160309-112751.pdf [3126KB pdfファイル] ←外来生物について

生物部の活動以外に、休日に個人で調査した地質学のデータは、次です。

20160309-113510.xlsx [87KB xlsxファイル] ←夢前川転石データ

 

2016年2月4日(木)子ガメ21号は甲長7.1cm、体重70gになりました。

  水からあがって   ひなたぼっこ    でも、こうして   脱出してしまうので  

生物部

  窮屈でもふたをします。

 

2016年1月31日(日)

第8回サイエンスフェアin兵庫で発表しました。

 プログラム      説明する毛利君    気あふれる会場では、   105のポスター発表    質問に答える毛利君

昨年のサイエンスフェアでは、「姫路市内の地質分布」について発表した毛利君は、今回は

「兵庫県の地質分布を概説!!」のタイトルで自ら採集した岩石標本も使いながらポスター発表しました。

10年に1人の生物部員の毛利君は、実は、地学部に入部したかったのです!けれども、本校には無かった

ため、生物部に入ってそれまで手つかずだった小池の調査をしてくれました。その一方で、休日には、

一人で、小学生の頃から続けている岩石採集や地質調査を行っていたのです。今回の発表は生物部の活動

ではありませんが、特別に紹介させていただきました。その毛利君もこの春で卒業です。

大学でも地学の研究を頑張ってください。

 

2015年12月19日(土)

尼崎小田高校で実施された「鳥類学入門および遺伝子解析による鳥類雌雄判別実習会」

に参加しました。カワウの初羽毛からのDNA抽出・PCR法と電気泳動など、

分子生物学の基本的な実験操作を体験し、DNAを用いた解析方法についての理解を

深めました。写真などは、こちらを↓クリックして見てください。

20160208-100338.docx [2660KB docxファイル] 

 

2015年11月21日(土)22日(日)

県総合文化祭自然科学部門に参加しました。

1日目は、口頭発表(14団体×2か所で発表)を聴き、2日目は、

ポスター発表に参加してきました。自然科学が好きな高校生が全県から集まり、

熱気にあふれた刺激的で充実した2日間でした。

  説明する毛利君     熱気あふれる会場     質問に答える毛利君

リー

飾磨高校のポスター発表 PCで動画を流したり、子亀も展示しています。

 

10月5日(月)子ガメ21号が、エサを食べなくなってしまいました。

冬眠の準備のようですが、飼育書によると、1~3歳までの

子ガメは、冬眠させると死亡する危険があるとのことで、

パネルヒーターで加温して冬越しさせることにしました。

狭い水槽の中で我慢してもらいます。

 

9月4日(金)クサガメ21号は、元気に育っています。

遊び場にスイレンの葉を浮かべてあげると、下に隠れます。

 

8月6日(木)6月12日に拾った子ガメ21号は、元気に育っています。

手から餌を食べて、甲長は6.0cm、体重は40.1gになりました。

クサガメは暑さに弱いらしいのですが、40℃近くになる生物実験室の暑さにも耐え、

泳ぐのもとても上手になりました。(以前は、水面に浮上することができませんでした)

8

 

8月3日(月)今まで捕獲したカメはほとんど小池に返してあげましたが、飾磨高校15号

は、雄なのに黒化していないうえにシーム(甲羅の目地の部分)が黄色の「金線ガメ」

なので、ずっと飼育しています。手から餌を食べるくらい慣れています。

4月17日の捕獲時には甲長11.5cm、体重230gでしたが、体重は260gを超えました。

 

6月24日(水)、小池のコンクリートブロックの上で何か光るものを見つけました。

近づいてみると、美しいタマムシの死骸でした。飾磨高校周辺でタマムシを見たのは

初めてです。生きているタマムシにも会いたいものです。

↑このように、仰向けに落ちていました。右は、ひっくり返してみたものです。

 

6月23日朝、校門のところで子亀の轢死体を発見しました。生きているうちに会いたかったです。

昨年もこの時期に子亀の轢死体がありました。校門のところを歩いていても、小さいので気付かれずに

車に轢かれてしまうようです。ドライバーのみなさん、気を付けてあげてください。

 

6月12日文化祭二日目の帰りに、校門のところで歩いている子亀を拾いました。

小池で繁殖しているようです。これで、甲長3.1cm、体重6.3gです。

飾磨高校21号と命名しました。

 

2015年6月11~12日文化祭では、小池の調査結果・自然観察路コンクール

姫路市の地質調査について、たった一人の生物部員が頑張って展示しました。 

 

  ↑生物部の展示スペース全体      小池調査の展示

カメも      アメリカザリガニも  堀先生が採集されたトンボも展示

姫路市の地質調査の展示        自然観察路コンクール入選作品の展示

熱心に見てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

 

自然観察路コンクールに入賞(優秀賞)しました。

詳しくは、第31回自然観察路コンクール

のホームページでご覧ください。2014.12.3

 

 

エサを食べないまま、体重が82gを切ってしまったので、小池の近くで逃がして

あげました。2014.11.28

花壇でシマヘビを見つけました。体長84cm、体重90gでしたが、エサを食べません。

2014年10月10日

 

ケヤキの幹にヨコヅナサシガメの大群を発見! 2014年9月24日

 

このヤゴが、羽化して(↓脱皮殻)、美しいギンヤンマ♀になりました。2014.8.29

校内の小池で8月26日に採取したヤゴです。

 

2014年7月25日スズメバチが巣作りをしています。この場所がどこかというと、

 ↓ここです!生物実験室入り口前の廊下の窓の外!!

観察してくださいと言わんばかりですね。窓の外なので安全に観察できます。

この大きさになるまで気付かなかったのが不覚です!!

 

2014.6.12~13 文化祭では、小池の生き物たちを紹介しました。

 

職員室に小鳥が飛び込んできました。虫取り網で捕まえてみると、コゲラでした!

しばらく休むと、元気に飛んでいきました。2014.6.11

 

2014年の文化祭では、小池の生き物たちを紹介します。

アメリカザリガニやクサガメに会えますよ!

クサガメの雄です。こちらが雌です。  アメリカザリガニを食べます。  二匹の大きさ↑     この籠網で捕まえました。

 

2013年 9月 十数年ぶりに新入部員が入りました。けれども、まだ、1名だけです。

小池の調査をしています。生物に興味のある人は、顧問の荒木・岩井までどうぞ!

下のほうでも飾磨高校のいろいろな生きものたちを紹介しています。

野鳥写真集は、こちらをクリック→20090122-180336.doc [33844KB docファイル]

植物写真集1は、こちらをクリック→20090319-170421.doc [25538KB docファイル]

植物写真集2は、こちらをクリック→20090319-170708.doc [39790KB docファイル]

カモムービーは、こちらをクリック→karugamo_0002.zip [2090KB zipファイル]

サギムービーは、こちらをクリック→aosagi_0002.zip [9960KB zipファイル]

 

小池の水鳥たち

 

生物部Q&A

Q1 どんな活動をするのですか?

A1 校内の植物・昆虫・野鳥などの観察や、

  写真撮影、顕微鏡を使った観察、他、

  色々なことができます。何かやりたいことが

  あれば、可能なことはできます。

Q2 活動場所はどこですか?

A2 主に生物実験室が使えます。野外活動も可能です。

Q3 活動日はいつですか?

A3 特に決まっていません。部員の都合に合わせます。

Q4 部員は何名いますか?

A4 ここ数年、ずっと部員がいませんでしたが、

  2013年9月に入部した1名は、一人でもいろいろな

  活動をして成果をのこしてくれました。

  2016年4月には、2名の大型新人が入部してくれました。

  生き物が好きな人、是非入部してください!

  顧問は岩井と西田です。

興味のある人は、次のファイルを開いてみてください。

20080228-081205.xls [53KB xlsファイル]

前庭のヒマラヤスギの枝にスズメバチが巣をつくり、盛んに出入りしています。

危険なので、業者に依頼して取ってもらうことになりました。2013.9.3.

 

 

職員室前にキリ(ゴマノハグサ科)の幼木が生えてきました!狭い溝にたまったわずかな土に

根を下ろしています。大きな葉は、スズメガ類の幼虫に食べられ穴だらけになっています。

放置しておくと大木に育ってしまうため、伐採される運命にあります。2013.8.20.

 

ツバキハナムシ(スギタニモンキリガ)の幼虫と成虫です。

ツバキのつぼみに穴をあけて潜り込み、成長するツバキの花を

食べながら大きくなります。花と一緒に地面に落ち、土中で蛹

になって秋に羽化するとのことでしたが、こうして花を与えながら

育てると、この一週間後には蛹化し、7月1日には茶色い蛾に

なってしまいました。      2013年5月16日・7月1日

 

中庭にアカテガニ(♂)がいました。木に登って逃げようとしましたが、

低木だったので、簡単に捕まってしまいました。写真撮影の後、逃がしてあげました。 2012.7.4

 

サシバが激突死していました。中庭に埋葬してあげました。  2011.3.2

 

 

トゲムネアリバチのメスが職員室にいました。アリと間違えてつまむと、刺されることがあるそうです。

オスは全身黒色で羽があり飛ぶことができますが、メスは歩くだけです。2010.9.17

 

クサギカメムシの卵が窓ガラスに産み付けられていました。

孵化した幼虫たちはガラスを食べることはできないので

外の草むらに放してあげました。(2010年6月22日)

 

 

体育館の踊り場でハトが子育て中!みんな暖かく見守っています。

(2010年5月下旬~6月下旬無事に巣立ちしました。)

写真は5月28日(卵)と6月10日(雛と親)のものです。

 

不敵な面構えのネコがいました。2009年11月9日養成館南

 

シャワシャワと鳴くセミの声の中から、ギギギギとひときわ大きな悲鳴が聞こえてきたら、その方に目を凝らしてみてください。カマキリに捕らえられたセミの姿が見られるかも知れません。

画面中央にアブラゼミを捕らえたカマキリの姿が見えますか?

2009年9月2日職員室前のサクラの大木で

 

この実何の実?地味ですね。(12/14) こちらは、拡大写真です。(12/22)

   

 開きました。ちょっと派手です。 赤い種子がねばねばに包まれています。

       

校門前フェンス内に植えてあるトベラ(トベラ科)の実でした。(12/24)  

 

ハリガネムシのパフォーマンスでした。ハラビロカマキリの寄生虫です。水の中で、

こんなにいろいろな形になります。

 

 

 

身近な生き物コーナーにツチガエルが加わりました。水槽も増やして整備しました。