生物部 2016年7月下旬からの内容です。 

システム不調のため写真が見られない状態が続き、

2016年8月からこちらへ移動しました。

2016年7月上旬までの内容は、こちらへ

  生物部【身近な生き物展示コーナー開設!】を、ご覧ください。

2017年9月16日(土)尼崎小田高校で、野外採集生物遺伝子解析実験会第2回に参加しました。

前回、色々な生物から抽出したDNAの塩基配列を、データベースに登録された塩基配列と比較して、

分子系統樹やハプロタイプネットワークを作成することができます。パソコンで数種類のフリーソフトを

使っての作業で、慣れない人は大変でしたが、楽々こなしていた強者が1年生女子だったりします。

尼崎の海で海産生物を採集しました。

実験会終了後、2年生2人と顧問とで、海へ行きました。流れ藻の中の魚を狙っていたのですが、流れ藻はなく、

代わりに、浮いているゴミの下に色々な生き物がいました。何と、メダカやカダヤシもいました。

マハゼと、チチュウカイミドリガニ(大阪湾に帰化しているそうです)を連れて帰りました。

2017年9月14日 海水魚飼育の準備ができました。

海水魚を飼育するために、もう一つのろ過装置、プロテインスキマー、UV殺菌灯を120cm水槽に

取り付けなければならないと、7月24日に助言をいただいたのですが、コンセントが不足していたため、

新しいコンセントの設置工事が終わるまで、つけることができませんでした。新学期に入って、やっとつけられると思ったのに、UV殺菌灯がうまくつなげられず、宮本先生、津田先生に再び来校していただきました。

こんな風に取り付けますが、コンセントを防水しないと、海水を使用する場所なので、危険だそうです。

120cm水槽前面 ろ過装置が2つ 白いのがクーラー、その上が殺菌灯、プロテインスキマー、UV殺菌灯前から

2017年8月24日(木)外堀川で全国水生生物調査に参加しました。

ここから降りられます。女子は、スカートの下にちゃんと短パンをはいていて、スカートを脱いで身軽に行動していました。クサガメを探しています。

ドンコやオイカワ    オオカナダモは白い花をつけています。   ホザキノフサモやヤナギモも生えていました。

姫路駅からすぐのどぶの臭いがする川にも、カルガモやクサガメ、カワニナやヒラタドロムシ、水生昆虫や魚たちが住んでいました。

2017年8月22日(火)尼崎小田高等学校で実施された、「野外採集生物の遺伝子解析実験会」に参加しました。

初めて、マイクロピペットを使い2μLのような微量の薬品類を計量したり、とても神経をつかう実験でしたが、

学校から持参したミナミメダカ・ナゴヤダルマガエル・カスミサンショウウオ・タゴガエル・ミナミヌマエビ・

オオキンブナ・ギンブナ・カワムツの寄生虫からDNAを抽出し、PCR法で増幅し、電気泳動で分離すると

いった実験が出来て、とても有意義な1日でした。他校と交流できたことも良い思い出になりました。

2017年8月4日(金)前庭のヒマラヤスギから、スズメバチの巣が撤去されました。

巣についているハチは死んでいます。科学館で捕獲したアオダイショウはウズラの卵を食べます。クサガメが卵を産みました。

   このアオダイショウは、長さ137cm、体重約370gでした。見ていない間に卵を飲み込み、殻だけ出します。

 

2017年7月24日(月)海水魚の飼育について、助言をしていただきました。

飾磨高校生物部は、平成29年度中高生生物多様性発見応援プロジェクトに参加しています。

その関係で、キョーリン株式会社の宮本先生と、姫路市環境局環境政策室の津田先生から、

海水魚飼育についての貴重なご助言をいただきました。今まで、120cm水槽で人工海水で飼育

してきたオニオコゼやヒゲソリダイ、セトダイが、白点病などで次々と死んでしまった原因を

教えていただき、今後の飼育に役立てようと思います。どうも、ありがとうございました。

お話を聞くのに一生懸命で、写真を撮り忘れていました。

2017年7月22日(土)23日(日)姫路科学館の「科学の屋台村」に参加しました。

「生きものウォッチングアンドタッチング」のブースで、生物部で飼育しているいろいろな動物たちを両日とも500人近いこどもたちに

紹介できました。途中で、アカガエルやアオダイショウなどを捕獲して、展示動物を増やしました。後片付けのあとの記念撮影です。

「葉脈でしおりをつくろう」のブースは、3年生有志(教員・保育士志望者など)によって運営され、こちらも大盛況でした。

昨年は、生物部員が2名だけだったので、しおりづくりのブースに一緒に参加しました。今年は、部員が増えたため、生物部だけ

のブースで参加することができました。科学館の方が動物たちの送迎をしてくださったおかげです。ありがとうございました。

 

2017年7月13日 文化祭のステージ発表で大好評の動画が、YOU TUBEにアップされました。

           「捕食抄」で検索してみてください。生物部で飼育している動物たちの食事シーン

           をまとめてあります。(トノサマガエルを飲み込むアオダイショウ他)

2017年6月29日 1年女子が3名加わり、生物部員は7名になりました。

生きものたちの世話は毎日大変です。特に、大きなクサガメとミシシッピアカミミガメ

は、すぐに水を汚すので。水替えが大変です。

クサガメ3匹の入った120cm水槽を運び出して、カメたちを日光浴させるあいだに

洗います。

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オオアタマクサガメ   女子は見てるだけ?ではありません、この後、沢山働いてくれます。

2017年6月22日 身近な生き物展示コーナーが広くなりました。

玄関を入ってすぐ左手にクサガメ3匹、ミシシッピアカミミガメ2匹、ニホントカゲ、カナヘビがいます。

従来の展示コーナーは、その斜め向かい側にあります。魚類、カエルたち、アオダイショウなどがいます。

2017年6月15日、16日 文化祭では、ステージ発表も展示も大好評でした。

   「捕食抄 食べることは生きること」      卓球場では、長机4つとパネル4枚に飼育生物他を展示

姫路市内で初発見↑のオオシラホシハゴロモも展示      クサガメ    ミシシッピアカミミガメ       ヒキガエル

大勢見に来てくれました。ヒキガエルに餌をあげたり、ヘビやトカゲを触ったり、カメとにらめっこしたり、楽しんでいただけました。

2017年5月25日 120cm海水用水槽では、セトダイとヒゲソリダイが泳いでいます。

蔭に隠れます。セトダイは瀬戸内海の魚↑ヒゲソリダイ↑と模様が違います。

2017年5月15日(月)アオダイショウの子どもが逃げました!

マウスケージに入れておいたのですが、格子のすきまから脱出したようです。

実験室の中を探し回って、やっと見つけたのは、カーテン(暗幕)の上でした。

どこかわかりますか?↑      ここです!↑       ここですよ!↑

2017年5月12日(金)アオダイショウの子どもが来ました。

近くの妻鹿小学校で捕獲されたものですが、用務員さんがわざわざ届けてくださいました。

体長約99cm、体重85gです。

アオダイショウは、子どものときはマムシのような斑模様に擬態して身を守ります。

太短いマムシに比べてスマートなのと、目の色が違います。

オレンジ色のダンゴムシがいました!

ヒキガエルの餌用に、用務員さんが届けてくださったダンゴムシの中に、オレンジ色の

ダンゴムシがいました。突然変異個体と思われます。繁殖を試みます。

2017年5月8日 120cm水槽にヒゲソリダイとメイタガレイとドロメが入りました。

GW中に、鮮魚店から購入してきた海の魚たちが入りました。

ドロメとメイタガレイは、ヒゲソリダイに食べられてしまいました。

2017年4月14日 新入生が、ナナフシの子どもを捕獲しました。

今年も2名の新入生が入部してくれました。この2人も、とても熱心で生き物好きで、

それぞれが1匹ずつ、小さなナナフシの子どもを捕獲しました。

これが4月14日    5月11日には、こんなに大きくなりました。サクラの葉をたべています。

2017年4月4日 猛禽類のコチョウゲンボウが飛来しました。

先週から、見慣れないスマートな鳥が養成館周辺を飛んで、換気扇フードの中のハトを追い出したりしているのを

たびたび目撃しましたが、屋根に止まっている姿の撮影に成功しました。調べてみると、小形のタカの一種で、

コチョウゲンボウのようです。鋭い声で鳴きます。カッコいいです。

止まっていると、何だか可愛い感じですが、飛んでいる姿はこんなです。

クサガメ21号は、日光浴が大好き。

甲羅が脱皮しかけています。カメは、甲羅一枚ずつ脱皮します。頭や手足は、皮がむけるように脱皮します。

2017年3月29日 賢いカラス再び。

窓辺に置いた干しいりこを一本ずつくわえ、一度に全部くわえていきました。わずか、7秒の出来事でした。

2017年3月28日 小池に生きもの達が増えてきました。

まだ、気温は低めですが、春の日差しの中、生きもの達が増えてきました。

ヌマエビも↑ミジンコ(右の写真の小さなつぶつぶ)↑も沢山採れます。

背中側です。↑ 下から見ると、胃袋の中のミジンコの卵↑や、眼が見えています。↑

カスミサンショウウオの幼生にミジンコをあげました。

下から見ると、胃袋の中のミジンコが透けて見えます。

ニホンウナギの死体を拾ってきました。

生物部員たちが、下校途中に妻鹿小学校前の用水路で発見したそうです。

水鳥に襲われたのか、全身傷だらけでした。生きていれば飼育したかったので

残念です。これもまた冷凍室に入っています。

2017年3月27日 オヤニラミが食欲旺盛です。

水槽の前を通りかかると、エサを催促するように近づいてきて、

ヌマエビやコマツモムシをあげると、飛びついて食べます。

2017年3月24日 カスミサンショウウオの幼生が、共食いを始めました。

あわてて、個室(50mLビーカー)に分けました。こんなに小さなうちから共食いを始める

とは思っていませんでした。

共食いしています。      胃腸の中身が透けて見えています。  個室に入ってもらいました。      糞をしているのがわかります。

まだ、からだは透けています。体長は、約2cmになりました。3月9日に測定した時は、約1.7cmでした。

 

2017年3月23日 ヒキガエルが脱皮しました。

胴体部分は、背中の真ん中に縦に裂け目が出来、服を脱ぐようにまず右半身、次に左半身と半分ずつ脱皮しました。

手足には古い皮がまとわりついています。脱皮後は、色が薄くなってすっきりしています。

フクロウの死体を拾ってきました。

バイパス近くの小道で、生物部の生徒たちがフクロウの死体を拾ってきました。大きさや模様からオオコノハズクではないかとのことです。はく製にするために冷凍しています。生物室の冷蔵庫の冷凍室は、拾ってきた動物たちの死体でいっぱいです。

鋭いくちばしと爪は、さすがに猛禽類です。耳羽は目立ちませんが、模様からアオバズクではないそうです。死後時間が経っているようで、識別の目安になる目の色がわからないのが残念です。汚れを水で洗って乾かしているところです。

2017年3月22日 これは何でしょう?

イボタガの翅でした。とても美しい蛾で、渡り廊下で捕獲しましたが、撮影後、放してあげました。

2017年3月16日 ニホンヒキガエルがやってきました。

生物部員たちが、増位山の池から連れてきました。池の岸辺は卵でいっぱいだったそうです。

まだ、眠そうにしています。

よく、四六のガマといいますが、前足の指は4本、後足の指は5本です。(ガマガエルは、ヒキガエルの別名です)

キンギョやコイと同じ水槽に入れていたアメリカザリガニの子どもが、青くなっています。

キンギョの餌のおこぼれを食べているためでしょうか?しばらく隔離してキンギョの餌で育ててみます。

水槽の中で。    コイたちの水槽に入れたアブラボテをいじめるので、隔離しました。

これも、校内の小池で生まれたアメリカザリガニの子どもです。

2017年3月10日 金銀で泳いでいます。

いつも一緒の仲良しギンブナ2尾と思っていたのが、薬浴後、体色の違いがこんなにはっきりとして

きました。金銀でなんだか豪華な感じで泳いでいます。背鰭の分岐軟条数も少ない金色の方は、

オオギンブナで、銀色のほうがギンブナだそうです。キンブナは、東北地方や関東地方に分布するフナ

なので、その可能性はないようです。

薬浴前はこんな感じで、色の違いはあまり分かりませんでした。

2017年3月9日 カスミサンショウウオの幼生がやってきました。

生物部員が3月3日金曜日に姫路市内で採取した卵塊から誕生しました。

体長1.7cmくらいで、水底でじっとしていますが、捕まえようとすると体をくねらせて泳ぎます。

2つの飼育箱に24尾と40尾をわけて入れていますが、共食いをする習性があるので、個室を用意して

あげなければいけません。みんな元気に育って欲しいものです。

生物部員が3月3日金曜日に姫路市内で採取した卵塊から誕生しました。

2017年3月6日 カスミサンショウウオを採取しました

先週、生物部員2人が、市内の水溜りでカスミサンショウウオを採取し、今朝、学校に

連れてきてくれました。孵化したての小さな幼生も、校内で飼育する予定です。

身近な生き物展示コーナーのメンバーが増えそうです。

2匹いるのがわかりますか?湿った落ち葉の下にいて、水中を素早く泳ぐ両生類です。

2017年3月3日 山火事を消す消防ヘリコプターが見えました!

夕方5時過ぎに四郷町で山火事が発生し、飾磨高校の裏山の向こうに煙が見えました。

轟音とともに飛来した消防ヘリコプターが、何度も市川?と現場を往復して消火に当たって

いました。6時には煙は収まり、消防ヘリコプターは帰っていきました。

山の向こうに煙が!      水を運ぶ消防ヘリが山の向こうに消えていきます。      空のバケツは軽いのでななめ後方に。     上空で監視するヘリ。

カワセミの死体を拾いました。

昼過ぎに卓球場の前で死んでいました。午前中の球技大会中にはいなかったので、本当に死んですぐのようで

宝石のようにきれいな死体です。生物部員がはく製にする予定です。上手に出来るでしょうか。

2017年3月2日(木) 背曲がりカワムツが死んでしまいました。

生物部の生徒が解剖して、曲がった背骨の付近から、寄生虫を取り出しました。

2つあります。肉塊のようにも見えますが、カバーガラスをかけて押しつぶしてみるとこんな風に見えます。

これが何かわかる人は、飾磨高等学校生物部までご連絡ください。

2017年2月22日(水)小池にコガモが来ています。

池の中で逆立ちして餌を食べているのはコガモでした。つがいがいますが、すぐにアシの茂みに隠れます。

2017年2月21日(火)アメリカザリガニ達は、ニンジンが大好きで、この寒さの中でも食欲旺盛です。

沢山入れておいても、一晩で食べ尽くしてしまいます。

2017年2月20日(月)白点病から快復した川魚たちを90cm水槽に戻しました。17匹です。

今度は、ヒーターが入って、水温25度に保たれているので、みんな活発に泳ぎます。

背曲がりのカワムツだけは、感染する病気だといけないので、隔離しています。メチレンブルー浴の間に曲がっています。

2017年2月9日(木)白点病は、砂のない新しい水槽にヒーターを入れて28℃に保ちながら薬浴させて、一応、収束したようです。この後の水槽洗いや水替えが大変です。

ギンブナも元気になりました。餌をよく食べて水をすぐに汚してしまいます。

2017年2月7日(火)川魚群泳水槽の中で一番大きかったカワムツが死んでしまいました。

白点病は治っていたのに、死因は不明です。

2017年2月3日(金)コウライモロコが死んでしまいました。

ミシシッピアカミミガメの皮膚病に薬を塗りました。

作業中に大量のおしっこをもらしました。ふんのおまけつきです。爬虫類は固体の尿酸で排出すると思っていたので、びっくりしました。そういえば、水生爬虫類は尿素排出型でした。

2017年1月29日(日)星の子館でイベントに参加しました。

ちいさな子どもたちに、飼育している生きものたちを紹介したり、生き物クイズや魚の名前クイズ、

生きものタッチングなどで楽しんでもらいました。

このさかなは、なに?           いきものタッチング

アメリカザリガニをさわったり、いろいろな たね であそんだり。

たね もおもしろいね。       クサガメをさわってみる。

おおきなミシシッピアカミミガメもこわがらずにさわれたね。

 

2017年1月26日 イソヒヨドリが校舎内に迷い込んでいました。

以前迷い込んできたのと同じ個体でしょうか?

2017年1月13日 川魚の水槽に白点病が発生したため、

メチレンブルーで薬浴させています。早くよくなってもらいたいです。

ギンブナの一匹が弱って横たわり、仲の良いもう一匹が寄り添っています。元気なときはこんな感じでした。

2017年1月6日 昨日から小池に仕掛けていた籠網にアメリカザリガニが17匹かかっていました。

冬の間は池底の泥に潜って冬眠すると本には書いてあるのですが、活発に動き回っています。

体長は7cm~8cmで、ハサミも夏場ほどではなくても強い力で挟んできます。

共食いをしないように、ハサミを輪ゴムでとめていますが、無事に冬を越してくれるでしょうか?

2017年1月5日 真冬でも、小池の水生動物たちは元気です。

マツモムシとハイイロゲンゴロウ、マツモムシとコマツモムシ(上)、アメリカザリガニとヌマエビ これくらいの大きさです

網ですくって採集しました。みんな活発に動き回っています。マツモムシがオールのような足を動かすと、容器の

壁に当たってパタパタ音がします。

2017年1月4日 冬休み中にミシシッピアカミミガメその2がきていました。

甲長22.5cm、体重1.4kgの黒化雄で、甲羅がちょっと変形しています。その1と比較してみると、

尾が細短いその1                  尾が太長いその2

首や手足や尾に黄色や赤色が入るその1    首や手足や尾が真っ黒なその2

                  左のその2は甲羅の形が不規則                  右のその1は規則的な形

大水槽も川魚が増えていました。

ギンブナが2匹、アブラボテが3匹加わって、にぎやかになっています。

これがギンブナで、大きいです。     こちらがアブラボテで、小さいです。

2016年12月19日 ミシシッピアカミミガメがやってきました。

クサガメ21号と22号は、日光浴をさせる必要があるため生物教室で飼育していますが、

そこに、ミシシッピアカミミガメが加わりました。

甲長22cm、体重1.5kg、性別は多分雌(尾が細短いので)

加温しなければ冬眠してしまうクサガメとは違って、市内の池でひなたぼっこを

していたそうです。室温が14℃くらいになると頭と手足や尾を出して歩き回ります。

特定外来生物で、多くの水生生物に食害を与え、在来種のカメたちを追いつめていますが、

幸いなことに、校内の小池にはまだ確認されていません。ペットのミドリガメが

ここまで(これからも、もっともっと)大きくなります。飼いきれなくなった人は、

安易に近所の池などに捨てず、須磨海浜水族園に連れて行ってあげてください。

カメたちは殺されずに飼育してもらえ、あなたは入園料が無料になりますよ。

2016年12月7日 120cm水槽が入りました。

生物部員2人で、大型水槽の専用台を組み立て、ろ過装置などをセットしました。

ここにどんな魚たちが泳ぐことになるか、ご期待ください。

120cm水槽です。  90cm水槽で混泳する6種類の川魚たちです。

カワムツ、ヌマムツ、オイカワ、タモロコ、コウライモロコ、カマツカがいます。

2016年12月1日 身近な生き物展示コーナーに

ヌマムツが加わりました。

カワムツそっくりですが、むなびれが赤みを帯びています。    ↑

90cm水槽が新しく入ったので、重みに耐えられるように洗面台を補強してもらいました。

ジャンボタニシがキンギョの餌を次々に食べていきます。歯舌↑が見えますか?

2016年11月15日 身近な生き物コーナーに

カワムツとオヤニラミが加わりました。

↑この中に、5種類の川魚がいます。すべて姫路市内の河川で捕獲しました。

カマツカです。       キンギョです。     コイ(奥)とカワムツ オレンジ色の婚姻色

 オヤニラミです。目の後ろに目のような模様があり、四つ目とも呼ばれています。

河川の環境悪化と外来生物による捕食などで、生息数が減り、

絶滅危惧種に指定されています。

2016年11月13日(日)市内での里山観察会に参加しました。

近隣の高校生と先生方が約30名集まって、

午前中は、川の水生生物を捕獲、分類しました。

午後は、八葉寺近辺でシダ植物の採集をしました。

こんなトンネルを抜けて、24種類のシダ植物を採取したり撮影しました。

2016年11月10日 小池の水生昆虫を採集しました。

ポットの中で宝石のようにきらきらしているのは、コマツモムシです。

キンギョやコイが喜んで食べます。

多くは、背泳ぎしています。

落ち葉の下でアマガエルも捕まえました。

見事な保護色です。乗っている石とそっくりの色になっています。

11月5日・6日 兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会で発表しました。

「姫路市内の身近な生き物、校内飼育と展示」のポスター発表で、生きている子亀や水生動物たち、

標本等も合わせて展示しました。「生き物の写真や展示でとても分かりやすかった」と好評で、

神戸市内の高校生からは、「自然が豊かで羨ましい」との感想が寄せられました。

10月13日 コカマキリの雌を捕まえました。

両腕(鎌)の内側に鮮やかな色模様があります。他のカマキリにはない特徴のようです。

カマキリの雌雄は、触角の長さ(雄はとても長く、雌はほどほどに短い)で見分けます。

市川の土手で採取し、ペットボトルに挿しておいたカラムシ(イラクサ科)が、花をつけました。

なぜか、土手ではカラムシの花を見たことがありません。

カラムシは、南アジアから日本を含む東アジア地域まで広く分布し、古くから植物繊維を

取るために栽培されてきた多年生植物です。しつこい雑草として嫌われる場面もありますが、

今でも新潟県の小千谷ちぢみや滋賀県の近江上布はこのカラムシから作られています。

アニメ化、映画化もされた人気マンガ「暗殺教室」の殺せんせーのアカデミックガウンも

このカラムシから手作りされたことがコミックス16巻の144ページに描かれています。

10月11日 モクズガニが3連休の間に脱皮していました!

はさみの毛が白くなっています。  脱皮殻の毛は茶色、中には鰓も残っています。

まだ、甲羅は柔らかいです。    脱皮の瞬間を見逃したのは残念です。

9月26日 本校の玄関を歩いていた子亀を3年生の女子生徒が届けてくれました。

腹甲には卵黄の名残り↑、口の上部には孵化時に卵殻を割るための突起が残っています。小池で繁殖したものと

思われます。昨年6月に校門前で拾ったクサガメ21号よりも少し大きい子亀です。クサガメ22号になります。

背甲の3本の隆起がクサガメの特徴です。甲羅の長さ3.25cm、幅2.6cm、高さ1.5cm、体重7.1gで、

とても活発に動き回ります。玄関の身近な生き物コーナーで展示しています。人気者になりそうです。

9月23日 シマヘビが餌を食べないまま体重が95g(捕獲時は152g)まで減ってしまったので、

小池のほとりで逃がしてあげました。

最初、警戒して容器から外の様子を伺っていましたが、あっという間に池の斜面のコンクリートブロックを

滑り降りて、池面に消えていきました。カエルをたくさん食べて元気になってもらいたいものです。

9月13日 モクズガニも隠れるのが好きです。       

ちいさな園芸用ポットに隠れようと悪戦苦闘しています。

9月9日 クサガメ21号は、隠れるのが好きです。

体が丸見えでも気にしません。頭だけでも隠れていると落ち着くようです。

9月6日 シマヘビが脱皮しました。でも、下手な脱皮で、バラバラの皮が

残されていました。↓               ↓ギギが植木鉢から出てきました。

↑草を入れてあげるとお気に入りになったようです。       ↑

死後も美しいタマムシの標本が増えていきますが、生きている個体にはまだ会えません。

8月31日 トノサマガエルの食事

トノサマガエルは、次々に死んでしまい、1匹だけに

なってしまいました。写真左のカマキリを飲み込みました。

右上に一部だけ写っているショウリョウバッタは、

大きすぎて手が出せないようです。

8月30日 金線ガメになりました

クサガメ21号は、体重が140gを超えて順調に成長しています。

甲羅のシーム(目地)の黄色がはっきりしてきました。

いわゆる、金線ガメになったようです。

8月8日 今日の身近な生き物コーナー

メダカの丸型水槽にスイレンを入れていると水が褐色になってしまったので、

オオカナダモに替えました。水草を食べてしまうジャンボタニシも別の水槽に

移しました。

8月3日 今日の身近な生き物コーナー

ジャンボタニシが水槽から這い出して後ろの壁にピンク色の卵↑を産み付けていました。

8月2日

身近な生き物コーナーの仲間が増えました。

トノサマガエルが4匹増えて5匹に、

アメリカザリガニやミナミメダカ、シナヌマエビ

スクミリンゴガイなどが新たに加わりました。

きちんとふたをしないと、カエルが飛び出して逃げてしまいます。

8月1日 もぐもぐタイム

ジャンボタニシが食べているのは、キャベツです。大きな葉も1日で食べ尽くしてしまいます。

7月28日

クサガメ21号は、6月24日に体重が100gを超えました。昨年6月に校門のところで

拾った時は、体重6.3g、甲長3.1cmでした。1年かけて、体重が100g増えたのです。

今では、毎日、エサを沢山食べて、ぐんぐん成長しています。

約1月で体重が20g以上増えて、体重124.6g、甲長8.8cm、

甲幅6.1cm、甲高3.9cmになりました。 

以前は乗り越えられなかった容器の縁も、軽く乗り越えてしまいます。

7月20日

北館4階の音楽室前の廊下で、イソヒヨドリの若鳥を保護しました。

生物部での飼育を試みたのですが、餌をあげるときに逃げてしまいました。

保護するときに尾羽が抜けてしまったので、ちょっと、ちんちくりんです。

7月14日

小池の美しいトンボです。

キイトトンボの美しさは、写真だけではお伝えしきれません!

身近な生き物コーナーの仲間が増えました。

ツチガエルは、ツチという名前なのに、ずっと水の中にいます。

身近な生き物コーナーのもぐもぐタイム

トビズムカデは、なんでもバリバリ食べます。

アカテガニは、はさみで上手にちぎって食べます。

ごちそうは、ショウリョウバッタです。

水替えの間にちょっとお散歩

モクズガニもバッタを食べますが、なぜかカボチャが大好きで、それも黄色いところだけ食べて皮は残します。

下段右側のギギの水槽に入れられたメダカたち↑は、夜眠っている間にギギ↑に食べ

尽くされてしまいます。いるだけ食べてしまい、消化不良を起こすので、多くても

5匹ずつ入れるようにしています。