1995年1月17日朝5時46分、兵庫県南部で大きな地震が起こりました。その時小学校6年生のはるかちゃんが亡くなりました。その年の夏、彼女の家があった場所に大きなひまわりがたくさん咲きました。その花をみんなは『はるかのひまわり』と呼び、その種を取って植え続けているのです。

 ■成長記録  本校生と妻鹿小学校の児童が協力して、ひまわりの種を植え付けました。

 平成29年6月6日 健康福祉コース2年生と妻鹿小学校4年生で昨年咲いた「はるかのひまわり」の種を植えました。

 

平成29年6月10日 芽が出始めました。     平成29年6月18日 芽が出てきました。

       

平成29年6月30日 育っています。       平成29年7月17日 大きくなっています。

       

平成29年7月30日 一輪咲き始めました。

 

8月4日の健康福祉コース説明会に咲いてくれたらいいな、と思うのでした。

 

平成28年度の記録