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Nada Junior High School

姫路市立灘中学校

 

 

 ※写真は、トライやる・ウィーク、及び部活動壮行会

所在地

姫路市立灘中学校 〒672-8011 姫路市白浜町神田1丁目33番地 

 TEL 079-245-0226 FAX 079-245-9668

  

学校概要*4/15 お知らせ 校長室より*6/5 月中行事*6/5 学校の活動*5/29 部活動*3/14
小中一貫 1年生*7/3 2年生*6/25 3年生*6/25 保健だより*5/27 その他(気象警報)

*平成31年・令和元年(2019年)の更新日


  【お知らせ】

  
2年生 トライやる・ウィーク
(7月2日更新) 

 「よくあいさつをしてくれます。」「自分から進んで仕事を見つけてやってくれています。」「関わり方が難しい園児と仲良くなってくれて、私たちの方が勉強させてもらっています。」
120もの事業所の皆様にお世話になった1週間(6月3日~7日)、2年生の生徒たちは貴重な体験をすることができました。 

 内閣府は29日、自宅に半年以上閉じこもっている「ひきこもり」の40~64歳が、全国で推計61万3千人いるとの調査結果を発表した。7割以上が男性で、ひきこもりの期間は7年以上が半数を占めた。15~39歳の推計54万1千人を上回り、ひきこもりの高齢化、長期化が鮮明になった。内閣府はひきこもりを、自室や家からほとんど出ない状態に加え、趣味の用事や近所のコンビニ以外に外出しない状態が6カ月以上続く場合と定義。専業主婦・主夫は過去の同種調査では含めなかったが、今回は家族以外との接触が少ない人はひきこもりに含めた。調査は2018年12月、全国で無作為抽出した40~64歳の男女5千人に訪問で実施。(日本経済新聞(2019.3.29))

  「ひきこもり」の原因はひとつではないと考えますが、現実として上記の報道があります。社会と上手く関われず、限られとしか接することができない状況にある辛さ、しんどさ、不安な気持ち…。そんな状況に陥らないように、社会と関わる体験を重ねる。関わるってことは、その中にいて、様々なことを感じ、より良く(自分も相手も今よりいい状態になる)なるためにどうしたらいいかを考え、そして行動することだと考えます。自分だけの事でもないし、相手だけの事でもない。もちろん、上や下や勝ち負けの関係でもない。

 関わる体験の中では、当然上手くいかないこともある。でも、「こうしたらダメだった。次はこうやってみよう。」と試行錯誤する中で、生徒はたくましくなっていきます。生き方のヒントを一杯いただいた1週間でした。

 事前の事業所訪問でお世話になったPTAの皆様。受入に賛同していただいた120の事業所の皆様、生徒に関わって下さった全ての皆様に感謝申し上げます。

 人は、人や社会、自然との関わりの中で成長していきます。 ※「校長室より(学校便り7月号)」から抜粋 

ポスター・しおり ネイルの下準備 自転車屋さんでパンク修理 保育所のイベント(抹茶)


○姫路市で生徒数No1を誇る灘中学校です。
           「灘が動けば姫路が動く。」「灘が動けば世界が動く。」
 
今後も、その気概で活力ある教育活動を展開していきます。 

 

 

部活動について(4月11日更新)
○終了時刻
校区において、頻繁に不審者が出没しています。関係機関と連携しながら対応するとともに、部活動完全下校時刻を守らせます。
地域やご家庭におかれましても、見守りや警察通報などご協力をお願いいたします。

  【4月~】完全下校時刻・・・午後6時30分 

○No部活デー
新年度、全ての市立中学校の取り決めで、1週間のうち、平日及び土日等の休業日にそれぞれ1日以上をNo部活デーに設定します。
平成30年3月にスポーツ庁から「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が示され、勝利至上主義的な部活動運営や過度な練習の強要等が見直されてきています。本校でも、市教委が作成した「部活動ガイドライン」の方針に沿った部活動運営を実施し、9月には、「灘中学校 部活動ガイドライン(仮称)」を作成してHPに記載します。
何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。

  

 

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