着任の挨拶

  

 このたび、令和2年4月1日付けの異動で、姫路市立琴丘高等学校に着任しました第24代校長の田靡幸夫(たなびきゆきお)です。

 本校は、大正2年に姫路市立実科女学校として設立され大正、昭和、平成、令和の歴史を重ね平成25年には100周年を迎えた伝統ある名門校です。そのような学校に着任でき大変うれしく思っています。

 校訓「誠実 勤勉 友愛」の精神に基づき、知・徳・体のバランスがとれ、時代の変化に的確に対応でき、家庭や地域の人々から愛され、信頼される人材の育成を目指しています。

 4月8日に生徒たちが登校した際、一人一人の笑顔を見ることはできませんでしたが、校内放送で、今年のスローガンとして

 

 「琴丘プライドを持ち 笑顔を忘れず、地道な努力を重ね、誰からも愛される人になれ」

 ・志高く自らの進路実現に向けて努力せよ。

 ・部活動にも全力で取り組み、ベストを更新せよ。

 ・社会性を高めるために、積極的にボランティア活動等に参加せよ。

 ・コミュニケーションの基本である挨拶をしっかりとせよ。

 

と伝えました。

 

 新型コロナウイルス感染に対する緊急事態宣言が発出され、今まで予期しなかった生活が強いられますが、早く正常に戻るために、力を合わせて乗り切りましょう。

 

 最後に、生徒たちには、他人を思いやる心と感謝の心を持ち、自ら課題を発見し、課題解決に向けて主体的に取り組み、他人のせいにするのではなく自分で責任がとれる行動を期待しています。
 そして、目標を高く持ち、可能性を追求してほしいと願っています。


 何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

                令和2年4月8日(水)  第24代校長 田靡 幸夫