江戸時代のガイドブック「名所図会」にトラベル

-琴丘高生のガイドでさし絵のぬり絵体験-

参加者が色ぬりをした作品は、姫路文学館さんかくギャラリーに展示されています。

  期間:令和2年2月1日(日)~29日(土)   ☆姫路文学館の案内twitterはこちら

 

第1回「播州名所巡覧図会」

2020姫路文学館KOTOBAまつり イベント①

 

 本校図書館伝統文化活動の一つ「名所図会に親しむ」の参加生徒が、姫路文学館の行事「江戸時代のガイドブック「名所図会」にトラベルの講師役として参加しました。
校内の教育活動を市民還元につなげることができ、大変有意義な活動として喜んでおります。
  当日は6人の生徒が「巡覧図絵」とさし絵の解説、4人の生徒が受付補助と展示案内を行い、参加市民とともにぬり絵も行いました。
さし絵のぬり絵は姫路文学館南館のさんかくコーナー2月1日から末日まで展示されます。

【実施報告】    

 日 時 : 令和2年1月26日(日) 14:00~15:30

 場 所 : 姫路文学館 講堂


 ~実施内容~    生徒の解説で示した資料 

 ① 本校所蔵の和本及び「名所図会に親しむ」で作成した「ぬり絵」の展示
 
② オープニング  11111  
 
③「さし絵」の解説    
 
 ④「さし絵のぬり絵(着彩)」    
 
 
 

参加者は歴史的な「さし絵」に無心で着彩をされて、ひとときの心の安寧を得られて良かったとのことです。    

 

 ぬり絵は乾かして伸ばし、台紙に貼って文学館さんかくコーナーに展示

 

講師役を務めた生徒たちと引率職員で記念撮影