~~ 津山藩御用紙漉き6代目 上田繁男 氏 ご夫婦来校 ~~

 本校では令和元年度(2019)、姫路藩御用紙漉所成立200年に際し、「世界遺産姫路城の障子紙を漉いて張る」に取り組みました。 この活動を着実に継続していくため、江戸時代の御用紙漉きの技術を今に伝える津山藩御用紙漉き6代目上田繁男氏をお招きして津山横野和紙の特色を講義いただき、三椏を原料とする紙漉き体験を実施しました。現在、上田先生は岡山県津山市上横野で上田手漉和紙工場を営まれ、金箔の保存・運搬に用いる「箔合紙(はくあいし)」を全国で唯一製造されています。 当日は圓山記念工芸美術館学芸員森吉真美氏、姫路城障子張を指導いただいた一晴堂の梅岡社長 表具師も参加され、本校生徒とともに活動しました。


実施日時:令和元年12月11日(水)13:30~15:30

実施場所:本校しらさぎ会館1階

参加者:21人       詳細は こちら