国際文化科とは

  地域社会に貢献するための語学力と文化への理解 Self  /  Local  /  Gobal

  • 世界の共通語である英語でのコミュニケーション能力を高める。
  • 日本の文化や伝統を理解して発信できると同時に、異文化を理解し尊重できる。
  • グローバルな視点で地球環境・エネルギー・食料などの諸問題を考察・探究できる。
  • アクティブに行動し、地域社会に貢献できる。  

多彩な専門科目

本科では、英語の授業において「英語理解」「英語表現」「コミュニケーション」

「メディアイングリッシュ」「文化研究」などの専門科目を開設しています。

*コミュニケーション

 ベテラン外国人教師2名(オーストラリア、アメリカ出身)による少人数授業です。

 リスニング、スピーキング、ライティングを中心に学びます。(1~3年、週2時間)

*メディアイングリッシュ

英字新聞、英語の雑誌、ニュースメディアなど多彩な教材を活用した授業です。
(3年次、週2時間)

*文化研究

異文化を学ぶだけでなく、日本文化を深く理解し発信できることを目指して、
「英語による姫路城案内」を授業の主要な柱の1つとしています。(2年次、週2時間)
 

恵まれた授業環境

英検準1級・2級を目指した指導

  • 3年間で週当たり、計28時間以上の英語の授業 (普通科17~18時間)
  • 「コミュニケーション」「文化研究」「メディアイングリッシュ」の専門科目は
    1クラス20人の少人数授業を実施
  • ESLの資格を持つベテラン外国人講師2人(オーストラリア、アメリカ出身)が常駐
  • インターネット、英字新聞、英語ニュース、洋画など多彩な教材の活用 

第二外国語

英語の他に第二外国語として、スペイン語・韓国語も学習できます。(選択科目)  

スペイン出身、韓国出身のネイティブスピーカーの講師による授業が行われます。

世界がこんなに身近に

  • セントラルハイスクール(アメリカ、フェニックス市)へ毎年数人が訪問(8月)
  • セントラルハイスクールより毎年生徒が本校を訪問(2月)
  • 姫路市国際交流協会主催の海外派遣プログラムに若干名参加
  • 長期、短期の留学生が頻繁に来校 

英語と地域貢献

  • 本科生徒が近隣の小学校や特別支援学校へ出向いて小学生に英語の楽しさを教える
    「小高連携授業」「異校種連携授業」を実施
  • 中学生が参加する「琴丘杯中学生英語スピーチコンテスト」を校内で開催し、本科
    生徒が運営に協力
  • 「ひめじ国際交流フェスティバル」(10月下旬・大手前公園)の民族衣装試着・撮
    影コーナーの学生ボランティアを毎年本科生徒が担当  
  • 姫路市の様々な国際関係行事に本科生徒への協力依頼