THE SUMMIT OF MUNICIPAL HIGH SCHOOL STUDENT COUNCIL 2018

<目的>

 ITの進歩・グローバル化・国際情勢・働き方改革等、変化が進む現代社会において、高校生が学校や地域の枠を超えて広い範囲で交流し合うことで価値観の共有を図り、「生きる力」を身につける。

 また、プレゼンテーションを通じて発信力を養うとともに、自分たちが生活する各校の特色とそれを育む郷土の良さを再発見し、地域愛を深める機会とする。そして、この交流を通じて生徒会役員としてのスキルを高め、それぞれの学校における生徒会活動がより活性化し充実することを願う。

 

<日程>

期間:2018年12月15日~16日

場所:姫路民会館(1日目) 姫路市立白鷺小中義務教育学校(2日目午前) 姫路城・好古園見学(2日目午後)

 

<活動内容>

1日目:開会式,学校プレゼンテーション

  昨年よりも参加校が5校増え、様々な高等学校の取り組みを知ることでお互いにとって学びのある意見交換ができ、大変貴重な経験となりました。

 

2日目 グループディスカッション,姫路城・好古園見学

 

 グループディスカッションのテーマは、「私たちにできる地方創生~市立高校と市や地域との繋がり方」でした。1日目の参加者に加え、白鷺小中義務教育学校の中学生7人も参加して、全10グループで話し合いを行いました。ディスカッションで出たものを課題→理想→アイデア→まとめの4コマ漫画にまとめ、発表しました。どのグループも様々な視点から地域創生を考えており、非常に活発な話し合いになっていました。

姫路城の見学は、天候もよく、天守閣からの眺めは非常に奇麗で、参加者のみなさんも感動していました。好古園では、美しい日本庭園を見ながらお茶をいただきくという貴重な体験をすることができました。