学校長あいさつ

 

 

    本校は、大正2年(1913年)に産声を上げて以来、校訓「誠実 勤勉 友愛」の精神を根幹に、優れた知・徳・体を兼ね備え、周囲の期待と信頼に応えることができる人材の育成をめざし、生徒と教職員が一体となり学校づくりを進めています。

 

 生徒がいずれ巣立っていく社会は、変化が激しく、不透明感が増すばかりです。このような社会をたくましく生き抜くには、次のような人間に育っていく必要があると考えます。

 

 ○ 知・徳・体の調和がとれ、生涯にわたって学び続ける自立した人間

 ○ ふるさとを愛し、地域の発展に主体的に貢献する人間

 ○ 伝統や文化を尊重しつつ、グローバルな視点で国際社会を生きる人間

 

 百有余年にわたり培われた伝統を守りながら、学習活動・学校行事・部活動の一層の振興をはかり、経験したことのない困難な局面に出会っても、状況を的確に捉え、自ら考え判断し、主体的に行動できる自立した人材の育成に、全力を尽くしてまいります。変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

 

       平成29年4月     姫路市立琴丘高等学校 校長 高桑由雅

 

 琴丘高等学校の特色 

 

 本校には、「国際文化科」という専門学科があります。これは普通科の中にあるコースとは全く異なり、外国人講師2名を常時配置するなど恵まれた授業環境、アメリカにある姉妹校との交流、そして各種コンテスト等への積極的な参加、英語検定の取得を目指すなど語学力の向上に力を入れて取り組んでいる専門学科です。
 また個性と能力を伸ばすため、丁寧な学習・進路指導、そして充実した施設・設備と素晴らしい教育環境も本校の特色です。

 

目指す学校像

ⅰ  生徒が生き生きと活動し、充実した生活が送れる学校

ⅱ  確かな学力を保証し、希望進路を実現させる学校

ⅲ  自国の歴史と文化に誇りを持ち、国際感覚豊かな生徒を育成する学校

Ⅳ  積極的に情報発信し、地域や保護者の期待に応える学校

 

 校訓 「誠実 勤勉 友愛」

   この3つのことばを学校生活の指針とし、明るく楽しくそして前向きな姿勢で一人ひとりの生徒が主体的に活動しています。830名の全校生徒が豊かな心を育み、確かな学力を身につけ、健やかな体を育成していけるよう教職員一丸となって取り組んでまいります。