学校概要

 校区は,姫路市の北東部に位置し,東は豊富町と南は仁豊野に,西は,夢前町に接している。南北には,山々がそびえ,東端を市川が北から南へ,中央には,須加院川が西から東へ流れて,自然豊かな環境がある。

 校区には、兼業農家の多い須加院,新興住宅地として青葉台・姫ケ丘・藤ヶ台の4地区がある。近くを国道312号線やJR播但線が通り、周辺には大きなコーヒー工場・清酒工場・バラ園などがある。また、中・奥須加院には,常福寺・田川神社・毘沙門堂など歴史ある建物も多く,落ち着いた文化的な校区である。

 本校は,香寺町立香呂小学校のマンモス化解消のために,昭和55年4月,「香寺町立香呂南小学校」と決定し,設立され,昭和56年4月21日に校舎竣工式が挙行された。この日を,本校の創立記念日としている。

 市町村合併に伴い,平成18年3月27日より,「姫路市立香呂南小学校となり,現在に至っている。

姫路市立香呂南小学校校長 
中村 好宏

       

学校の教育目標

『ふるさとを愛し、夢と希望をもってたくましく生きる南っ子の育成』

学校経営の基本方針

  1. 確かな学力の定着と心豊かでたくましく生きる力をそなえた児童の育成に努める。
  2. 生命の尊重・思いやりの精神・自尊感情の育成等、全教育活動を通して、確かな人権感覚と豊かな道徳性を培う。
  3. 基礎的・基本的な知識及び技能を確実に修得させ、それらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力を育む。
  4. 主体的に学習に取り組む態度を育成し、個性を生かす教育を充実させる。
  5. 地域と連携し、豊かな人間性・社会性を育む体験的活動を充実させる。