本校区は古くから播磨風土記に「いくはべの里」として記されている。

 南北に市川が流れ、JR播但線と国道312号線が縦貫する農村地帯であったが、アパート・マンション・団地の建設で児童が急増したため、昭和56年校区南部に香呂南小学校を新設した。また、平成18年3月の姫路市との合併により姫路市香寺町となる。

 校区は、香寺町の商工・文化の中心であり、校区住民の教育に対する期待と関心は高い。