澄み渡る青空の下、一校区一家族こちの里の皆様のご協力を得て「収穫祭2018」を開催しました。

まずは、授業参観と避難訓練でした。

防災に関する授業を行い、保護者の皆様に参観していただきました。

     

その後、訓練地震放送により避難行動をとる訓練をしました。

その後、用務員室で火災が発生したという想定で、運動場への避難をしました。

校舎内に避難経路がとれないので、校舎外に出て、消防団の皆様に誘導していただきながら、運動場に避難しました。

  

10時からの開会行事の後、運動場で消防団の皆様による防災学習をしました。

1年生~3年生は、消防車の見学と消火器を使った消火訓練をしました。

  

4年生~6年生は、心肺蘇生とAEDの使い方の訓練をしました。

   

11時からはもちつき体験です。

なかよし班で2つのグループに分かれ、1~4班は前半にもちつき、5~8班はなかよし班遊びです。

そして後半は、5~8班がもちつき、1~4班はなかよし班遊びをしました。

   

もちつきが終わると、会場を体育館に移し、ついたおもちの試食タイムです。

今年は、突如登場した「腹ペコツインズ」の漫才で「いただきます」になりました。

  

おいしいおもちの試食の後は、古知小学校和太鼓クラブの「古知太鼓」と地域の「明神太鼓」の演奏です。

迫力ある和太鼓の演奏に、みんな聴き惚れていました。

   

 

  

最後は、楽しいビンゴ大会です。

参加者全員分の賞品が用意されていましたが、早く当たりたいので大盛り上がりでした。

 

昨日からの準備、今朝早くからの準備、本番でのもちつきと、一校区一家族こちの里の皆様には、ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。