今日は、4年生が中播消防署夢前出張所に校外学習に行きました。

学校から歩いて行ったので、約1時間かかりました。

 

 到着したら、あいさつをし、学習が始まりました。

まず始めに、消防・救急についての話を聞きました。

緊急時に119番すると、まず姫路市役所前にある防災センターの司令室に連絡が入ります。

そして出動指令に応じて、近くの消防署から消防車や救急車が出動するそうです。

今ではコンピュータで、携帯電話や固定電話でどこから電話しているのかはすぐ分かるそうです。

 

続いて、救急車の説明です。

人を運ぶストレッチャーや、応急措置の器具の説明をしてくださいました。

 

そして、救急車の中を見学させていただきました。 

 

次は、消防車です。

消防車には、消火活動に使う器具の他に、事故の時に救助する道具も積んでありました。

一人一人、酸素ボンベとマスクをつけさせてもらいました。

防火服とボンベ等を合わせると、約20㎏の重さになるそうです。

 

 消防車には、3mのはしごも付いていて、伸ばすと約9mになるそうです。

消火活動に使うホースを伸ばし、ホースを持って水の勢いを感じさせてもらいました。

 

最後は、質問タイムです。

今日の1番の目標は、「しっかり質問をする」です。

前回は、少ししかできなかった質問を、今日はたくさんの人がすることができました。

1 消防の仕事で大変なことは?  ・・・真夏でも、20kgの服を着て消火活動をしなければならないこと。24時間みんなが寝ているときでも、事故や火事があれば出動しなければいけないこと。

2 なぜ、消防士になろうと思ったのですか? ・・・人の役に立つ仕事、感謝される仕事をしたかったから。家族を助けてもらったから。

3 どんな思いで厳しい訓練をしているのですか? ・・・「もうだめだ、助けられない」ということをなくすために、体を鍛えている。また、困っている人がいなくなることを願って訓練している。

4 うれしいことは何ですか? ・・・救急車で運んだ人が元気に回復して、お礼を言いに来てくれたこと。

今日教えてもらったこと、インタビューして分かったことは、社会科の時間を使ってまとめていきます。