今日は、2・3校時の授業の様子をのぞいてみました。

【2時間目】

さくら学級では、2年生児童は、算数の90+70や160-90の計算問題を解いていました。

10円玉や100円玉の模型を使って、いくらになるのか考えていました。

お金の計算は、実社会でも使える生きた学習です。

5年生児童は、社会科のドリルを解いていました。

  

2年生は、昨日の続きで算数の「かさ」の勉強をしていました。

昨日の「L(リットル)」に続き、「dL(デシリットル)」を使って、給食の牛乳パックやペットボトルなどを測りました。

LやdLは、mやcmに比べ、なじみが少ないので、身近なものを測らせて量感を育て、単位に慣れさせることが大切です。

  

3年生は算数で、数直線の勉強をしていました。

1目盛りはいくらになるのかを考えて、目盛りを読む練習をしていました。

4年生は国語で、国語辞典を使って、ことわざと慣用句を調べていました。

猫の手も借りたい、のどから手が出る、花より団子など、聞いたことはあるが意味が分かりにくいものを調べていました。

 

【3時間目】

1年生は、道徳の公開授業でした。

「はしのうえのおおかみ」という教材を使って、「親切」について勉強しました。

 

5年生は、国語のテストをしていました。

いよいよ学期末ですので、まとめテストの時期です。

6年生は算数で、比の練習問題に取り組んでいました。

それぞれのレベルに応じた問題を、まず自分で解き、分からない問題はお互いに教え合ったり、いっしょに考えたりしていました。

1番難しい問題は、私立中学の入試問題です。

私たち教師でもすぐに解けないような問題もありましたが、みんな集中して取り組んでいました。