今日は、オープンスクールです。

朝から、保護者、ご家族の皆様が子どもたちの授業の様子を見るために来校されています。

10時から、1・2年生は、「花育」の授業を受けました。

はじめに、今日植える花の説明を受けました。  

鉢植えするのは、センニチコウ、ビンカ、ベゴニアの3種類です。

まずは、鉢に土を半分くらい入れます。

その後、3種類の花を鉢に植え、すき間に土を埋めていきました。

  

  

次に、花を育てる上で、注意することを教えてもらいました。

1 この後すぐに水をたっぷりやる。

 根と土の間にあるすき間を埋めるためだそうです。

2 土が乾いたら水をやる。

 一度、土が乾くことによって、根が水を求めて広がるそうです。

 また、やりすぎると根が腐ってしまうそうです。

3 水をやる時は、上からではなく、根元から。

 葉についた水玉が、レンズの役目をして、葉を痛めることがあるそうです。

4 花殻をつむ。

 枯れた花や散って落ちた花、黄色くなった葉は、手でつみます。

 そのままにしておくと、カビが生えたり、病気の原因になるそうです。

最後に、教えてもらった通り、みんなでたっぷりの水をあげました。

これから、大切に育て、元気な花を育ててくれると思います。