青空の下、4年生が「林間学校」に行きました。

昨年までは、「林間学舎」として夏休みに1泊2日で実施していましたが、昨今の猛暑のため、今年から日帰りでの実施となりました。

子どもたちは、路線バスを使って横関まで行き、あとはロープウェイ下まで歩いて行きました。

途中からは、置塩小学校の子どもたちも合流しました。

置塩小学校の子どもたちとと一緒に、ロープウェイに乗って、山上駅まで行きました。

 

山上駅に着くと、「すずしい!」という声があがりました。

371m上がると、下より幾分涼しいようです。

また、木陰も多く、思ったより過ごしやすかったです。

山道を歩いて仁王門を通り抜け、摩尼殿(まにでん)をめざしました。

 

摩尼殿を見ながら、次は集合場所の常行堂(じょうぎょうどう)をめざします。

 

 常行堂で広畑小学校の子どもたちも合流し、普段入れない常行堂の中に上がらせていただきました。

 

常行堂では、僧侶の方から講話として、呼吸法と圓教寺の歴史について教えていただきました。

おへその下の数㎝のところにある丹田(たんでん)に 意識を集中し、体の中にある空気をすべて口からはきます。

そのあと、鼻から吸って、長めに口からはきます。

これを、ゆっくり10回くらい繰り返すと、心が落ち着いてきます。

試合前や発表会前の緊張するときに行うと、気持ちが落ち着くそうです。

圓教寺は、山全体にある30余りの寺全部で圓教寺というそうです。

古くは平安時代に建てられたそうで、何回か落雷による火事で焼失したそうです。

 

続いて、3校の交流会です。

簡単な学校紹介の後、校歌の1番を歌いました。

少ない人数でしたが、大きな声でしっかりと歌うことができました。 

 

交流会の後は、普段見ることができない常行堂の中を見せていただきました。 

 

食堂(じぎどう)の中の展示物や大講堂の見学もしました。

1番興味を持ったのは、民話語りの会で教えてもらった「弁慶さんの机」でした。

  

 

置塩小・古知小みんなで記念写真を撮りました。