毎月第3木曜日は、民話語りの会の皆様による夢前町に伝わる民話の紙芝居の日です。

今日は、「弁慶の母のお墓の話」でした。

書写山園教寺で修業をしていた弁慶さんを、遠路はるばる訪ねてきた弁慶のお母さんが、病気で亡くなりました。

そのお墓が、置塩校区の玉田にあるそうです。

昔は、お腹が痛くなると、そのお墓を削って飲んでいたそうです。

今でもその削られたお墓は残っているそうです。

また、園教寺には弁慶さんが使っていたといわれる机や、糸田の方が彫られた像があるそうです。

来週25日に林間学校で書写山に行く4年生にとっては、とってもタイムリーなお話でした。