今日の朝は、全校朝会がありました。

いつものように「小学校のあ・い・う・え・お」の確認をしました。

あいさつでは、校門のところだけでなく、登校中・下校中も元気にあいさつをしようと呼びかけました。

今日、重点的に話をしたのは、「いのち」についてです。

週末に長子が誕生した職員から、子どもが生まれたときの感想を聞きました。

「涙がでるほどうれしかった」という言葉から、「みんなが生まれたときも家族みんなが同じように喜んだんだよ。みんな一人一人がかけがえのない宝物なんだよ。だから自分を大切にするとともに、まわりの人も大切にしよう」と話しました。

また、今週からプールが始まります。楽しいはずの水泳でも、死亡事故が起こることがあります。絶対にふざけないということを指導しました。水泳カードでの体調管理へのご協力をお願いします。

最後に、登下校中の天気の急変についての話もしました。

黒い雲が出てきたり、雷の音が聞こえてきたら、

1 急いで学校に来たり、家に帰る。

2 間に合わなかったら、軒下やガレージなどで雨宿りをする。ただ、高い木の下は危険なので避ける。

という話をしました。

さらに、安全上からも、家族が迎えに来てくれるかもしれないので、外から見えるところで待つように話しました。

続いて、生活指導担当者からの話です。

はじめに、朝の登校風景のあいさつの様子をビデオで見ました。

多くの子が、大きな声であいさつができていますが、目を見てあいさつができていない子がいます。

6月の生活のめあては、「目を見てあいさつをしよう。落ち着いて過ごそう」です。

次は「相手の目を見て、しっかりあいさつする」にレベルアップしていきたいと思います。