今日の1・2時間目に、教室をのぞいてみました。

4年生は算数で、「垂直と平行」の勉強をしていました。

いろいろある四角形を、平行四辺形・台形・普通の四角形に分け、その理由を考える勉強でした。

一人ずつ前に出て、その理由を大型ディスプレイで示しながら、答え合わせをしていました。

 

3年生は理科で、マリーゴールドとホウセンカの観察をしていました。

マリーゴールドは、かわいい花が咲き、ホウセンカは、茎が太くなり、背が伸びていました。

子どもたちは、定規を使って長さを測り、記録していました。

  

5年生は算数で、ショートテストや問題集を解いていました。

間違えたところを見直したり、新しい問題に挑戦したりしていました。

  

さくら学級は、生活単元学習で、折り紙やねんどを使って「お弁当」を作りました。

できあがった作品を見せてくれて、「これがチーズハンバーグ、ミートボール、からあげ・・・・」と、すべてのおかずを教えてくれました。

 

1年生は算数で、計算カードを使って、たし算の練習をしていました。

みんなで一通りいっしょに練習した後、ペアになり、カードをバラバラにして早く見つける練習をしました。

 

2年生も算数で、テープ図を使って「かくれた数はいくつ」の問題を解いていました。

「はじめの数」「へった数」「のこりの数」が、テープ図のどの部分にあたるのかを話し合っていました。

   

6年生は道徳で、感謝の心「おかげさまで」を勉強していました。

祖母の口ぐせのように「おかげさまで」を言うのを聞いた主人公は、「だれもかれもからお世話になっていないのに『おかげさまで』と言うのは大げさだ」と感じていました。

その思いをお父さんに伝え、話していく中で、いろいろな人に支えられていることに気づいていくお話でした。