プログラム11番は、PTAによる「綱引き」でした。

今年は新しい試みとして、子ども園さんから「十字綱引き」をお借りしました。

これは2方向に引っ張る綱引きとは違い、十字の綱を4方向に引っ張り、風船を割ったチームの勝ちです。

簡単には決着がつかず、力のこもった熱戦が続きました。

 

プログラム12番は、「なかよし班対抗リレー(予選)」です。

8つの縦割り班が4つずつ走り、上位2チームが午後の決勝に進めます。

低学年は半周、高学年は1週走ります。

走る順番の数字が書かれたゼッケンをつけて、バトンパスをしていきます。

子どもたちの応援にも力が入りました。

  

プログラム13番、午前中最後の演技は、新しい種目全校生と保護者・地域の皆様による「パプリカダンス」でした。

2020東京の応援ソング「パプリカ」をみんなで踊ります。

保護者・地域の皆様にとっては初めてのダンスなので、どうなることかと心配していましたが、たくさんの方に参加していただき、みんな楽しそうに踊っていただいたのでよかったです。

  

盛りだくさんな午前中の演技でしたが、12時15分に無事終了し、1時間の昼休みに入りました。

昼休みは、それぞれのテントの下や体育館で家族団らんの時間を過ごされていました。