今日も2時間目の授業の様子をのぞいてみました。

1年生は算数で、「かずあそび」をしていました。

教科書の絵の中にある「りんご、バナナ、みかん、メロン、もも」の上に1つに1つずつ数図ブロックを置いていき、数比べをしました。

  

3年生も算数で、「24このあめを3人に同じ数ずつ分けると1人何個になりますか」という問題で、「24÷3」のやり方を、ブロックを使って実際に分けながら考えました。

大型ディスプレイで手元を映し、実際に分け方を確認しました。

いきなり8個ずつに分けるやり方と1個ずつ分けていくやり方があり、どちらのやり方の方が分かりやすいのか話し合いました。

  

4年生は書写で、教頭先生が授業をしていました。

しゃべらずに取り組むという約束で、手本を見ながら自分の名前を練習していました。

  

5年生は算数で、教科書の練習問題に取り組んでいました。

残った時間で九九200問に挑戦しましたが、みんな集中して取り組んでいました。

  

6年生は道徳で、教科書の話「命のあさがお」で「精一杯生きる」ことについて勉強しました。

闘病生活の末、亡くなった子どもの気持ちに寄り添いながら、「精一杯生きるとは?」について考えを深めていました。

 

2年生は、2時間目、体育館で体育でした。

間に合わなかったので、3時間目の算数の授業をのぞきました。

数え棒を使って、「17+4」の計算の仕方を考えました。

まず自分で考え、隣同士で話し合い、最後に全体で発表していました。

これからの授業では、自分で考えるだけでなく、その考えを使え会い、お互いに考えを深めていくことが大切になります。