平成30年度 第2学年 学年目標

なりたい自分の姿を考え、その姿に向かって進んで努力する子    

自分や友だちの良さに気づき、共に協力しながら伸びようとする子

自分が決めたことを最後までがんばり抜く子                    

 

       

学年通信「きらきら」

・ 4月号 [306KB pdfファイル] 

・5月号 [227KB pdfファイル] 

・6月号 [273KB pdfファイル] 

・7月号 [237KB pdfファイル] 

・夏休み号 [238KB pdfファイル]

・9月号 [245KB pdfファイル] 

・10月号 [308KB pdfファイル] 

・11月号 [321KB pdfファイル] 

・12月号 [325KB pdfファイル] 

・冬休み号 [230KB pdfファイル] 

・ 1月号 [270KB pdfファイル] 

・2月号 [352KB pdfファイル] 

 

 

 

生活科「もっととおくへ! 城北うごくおもちゃ研究所」

Stage1 おもちゃ博士との出会い

12月7日(金)に 姫路大学から「おもちゃ博士」がやってきました。

博士が考案した動くおもちゃ4種類が登場!

ロケット2つ 車が2つ。

 「C:あっ,それ知ってる・・・・ええっ! おおっ!すげぇ!!!」

博士の車に興味津々。

 「Dr:どうやって動いてるのか考えてみてね」と博士。

その後,グループごとに博士のおもちゃであそぶ時間。

 「C:めっちゃ飛んだ!」「C:動きがおもしろい!」「C:えっ,なんで後ろに行くん?」

仲良くあそべず,すねたり,言いあいをして時間が過ぎるグループも(苦笑)。

  

翌週,10日の月曜日・・・なんと博士から認定書が届きました。

 「T:日曜日に博士が学校に来らてね,君たちに渡したいものがあるって・・・」

 「C:えっ,何???」

 そして博士から預かった研究所のバッジ(認定書)を一人一人名前を呼んで手渡していきました。子どもたちは,「C:えっ,番号・・・みんな違う」と驚く子どもたち。めでたく全員が「城北おもちゃ研究所」の研究員に任命されました。「T:なくしても,再発行されないそうです」「C:大事にしよ・・・」。これから毎回,そのカードが必要になります。

 

Stage2 おもちゃ研究所がうごきだす!

12月13日(火)

いよいよおもちゃ研究所がスタート。4つのおもちゃに分かれておもちゃ作りがスタートしました。まず設計図を描き,そしてすぐおもちゃ作りに取り掛かる研究員たち。「C:やったぁ!とんだ!」「C:やったぁ!動いた」「C:先生!!!見て 見て!!」。博士と同じおもちゃができた喜びを感じている子どもたち。教室で作ったおもちゃを,ろうかで走らせていきました。

そこにカラービニルテープでスタートラインを書くと,子どもたちがスタートラインに並べてあそび始めました。トコトコ車グループを例に挙げると,

 「C:あっ!すごいな,〇〇ちゃん」と相手と自分とを比べる姿

 「C:あ~~,曲がっちゃった」と悔しがり,まっすぐ進んでほしいという願いを持つ姿

が見られ始めました。

12月14日(水)

最初のミーティングで,博士からメールで送られてきたワークシートを配りました。

そこには,おもちゃに開発コード(名前)を付けて,そのおもちゃを進化させていくことが書かれていました。また,研究をしながらうまくいったことと,うまくいかなかったことを書くようにというアドバイスが書かれていました。

さて,子どもたちは前回作ったおもちゃで,遊んでは手を入れ,手を入れてはあそび・・・を繰り返していきました。スタートラインに並べてお互いに比べていました。

そこで,それぞれの名前の書いた印(テープ)を渡して「T:新記録が出たらそこに貼ってみたら?」と教師が伝え,自分のおもちゃの記録を貼っていきました。すると,

 「C:やったぁ!!!前よりも遠くに行った!」と自分の記録とを比べる姿

 「C:くそぉ・・・もうちょっとやったのに!」ともっと遠くに行ってほしいとさらに願う姿

 「C:もっとまっすぐ行ってたら記録出たのにな。(裏を見て)あっ!わかった!」理由を探る姿

が見られ始めました。その後,さまざまな理由を考えながら工夫していく姿が,少しずつ見られました。

その後,しっかりとふりかえりをワークシートに書き,その日の研究を終えました。

 

12月16日(金)

最初のミーティングで,博士にワークシートを送るとメッセージが返ってきたことを伝え,それを見合いました。

先日導入された65インチのインフォメーションディスプレイに,博士から送られてきたスライドを映しました。

一緒に研究をしている友達・仲間のすばらしい書き方を

博士がくわしく解説してくれていました。

みんな 拍手喝采!!!

その研究のポイントを生かして 研究員の研究は進んでいます。

 

つづく