平成24年4月20日

 

     今年も潮干狩りへ!           - 5月2日 -

 

 かつては、たくさんの小学校が新入生の歓迎遠足として「潮干狩り」に行っていました。しかし、授業時数の確保、学校行事の精選、また、費用に見合うだけの貝を持って帰れないなどの理由で、今では潮干狩りに行く学校はごくわずかになってしまったようです。しかし、野里小学校は今年も潮干狩りに行きます。その理由の第1は、「子どもたちに海を感じさせたい」ということです。海の広大さ、砂浜の感触、寄せては引く波、潮の満ち干、海水の塩からいこと、貝やカニ・さかな・海草などの生き物、潮風・・・。感じて欲しいことがいっぱいあります。砂の中、手探りで貝を見つけたときの感触は心地よいものです。
 また、1年生と6年生にとってはあいぼう同士、じっくりと付き合える1日です。1年生は、6年生のお兄さん・お姉さんのやさしさ、あたたかさを感じ、6年生は、最上級生であることをいっそう自覚する機会となります。
 家族で海に行くという機会が減ったこのごろ、一日を浜辺で過ごす「潮干狩り」は、子どもたちにぜひ体験させてやりたい行事だと考えています。
 

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平成24年4月6日

    本年もどうぞよろしくお願いいたします
 ---「兵庫型教科担任制」を導入します---
   
 先日の「春の嵐」に耐えた桜のつぼみが次々と開き始めた今日、野里小学校は新入生32名を迎え、平成24年度をスタートさせました。
 今年度、本校は、5・6年生で「兵庫型教科担任制」を導入します。これは「教科担任制」と「少人数授業」を組み合わせたものです。具体的には、今年、5年担任が5・6年の理科を担当し、6年担任が5・6年の社会を担当します。また、算数の授業では担任と算数担当の2名で指導にあたります。この制度のよさは、
  (1)教科担任制を導入することで、中学校での教科担任制にスムーズになじんでいくことができる。
  (2)より多くの教員が子どもたちへの指導にあたることにより、子どもたちの個性・よさをいっそうたくさん引き出していくことができる。
などです。
 4年生以下についても、小規模校のよさを生かし、昨年までと同様に、2人の教員が指導にあたったり、「ふれあい教室」での個別指導を行ったりするなど、充実した教育活動を展開してまいります。ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。