本校の1年生は、1月27日から29日まで、鉢伏高原に野外活動で行きました。昨年までのスキー実習ではなく、今年はスノーボード実習を行いました。家島中学校ならではの活動となったと思います。全員が初めてのスノーボードだったので、どうなるかと心配でしたが、みんな上手に滑れるようになりました。

まずは、準備体操から。しっかりと日頃の成果が出ていました。 次にスノーボードの靴の履き方、ボードをつけての歩行等、基本の徹底を図りました。 徐々にうまくなっていき、林間コースを行くころには一人で充分、滑れるようになりました。
どうです?なかなか恰好いいでしょう? 靴の着脱も一人で、簡単にこなすようになり、雪山では、もう一人前のボーダーです。 昼間はよく動いたので、夕飯は完食です。「あ~、お腹いっぱい、ごちそうさまでした。」