卒業生の活躍

62期卒業生 塩見佳奈さん・春名佐紀さん ←NEW!!

 武庫川女子大学の卒業式で、本校卒業生の塩見佳奈さん(文学部日本語日本文学科)、春名佐紀さん(文学部英語文化学科)のお二人が、代表に選ばれました。

 

 

 

 

 

 

卒業生からのメッセージ

62期卒業生 中川潤香さん 

 後輩へのメッセージ

 私は姫路高校の家族のようなあたたかい雰囲気が大好きでした。楽しい時には心の底から楽しみ、つらい時には励ましあえる。3年間かけがえのない時間を過ごすことができました。小学生のころからの夢である小学校教員を目指すために大学を選んだ時にも、周りの友達や先生方がたくさん支え、応援してくださいました。

 大学では同じ志をもつ仲間と教員になるための勉強をしています。1回生から実習があるなど他の大学よりも実習が多く、そのたびに「教師になりたい」という思いが強くなりました。高校で培った自主性を活かしてスクールサポーターやボランティアへ積極的に参加し、様々な経験を通して視野を広げることができました。そして、来年から兵庫県内の小学校で就職することが決まりました。

 高校での経験は何一つ無駄なことはありません。みなさんも今を大切に、充実した高校生活を送ってください。

(兵庫教育大学 学校教育学部 初等教員養成課程 芸術系コース 4年在籍)

 

[兵庫教育大学平成26年度大学案内p15に掲載された中川さんの記事です]

 

 

62期卒業生 船津梨加さん

 後輩へのメッセージ

 私は姫路高校での、部活や行事などで生徒の自主性を重視する高校生活がきっかけで、「いろいろなことに自ら積極的に挑戦していきたい」と思うようになりました。進路も、経済学部があって地域の方と関わりながら課題を学ぶカリキュラムがある今の大学に進学することを決めました。大学4年生になった今も、地方の大学で学んでよかったと感じています。なぜなら、初めての土地で生活することで、そこで新たな出会いがたくさんあり、視野の広がりにつながったからです。また、親から自立して生活していくことで、人間としても成長が出来たのではないかと思っています。このような大学での経験が就職活動にも活かされ、目指していた食品メーカーの仕事に就くことが内定しました。

 高校生活は、大学や就職活動につながっています。私は、生徒が自ら考え積極的に挑戦できる場がある姫路学校で学べて良かったと自信を持って言えます。

(下関市立大学 経済学部 経済学科 地域経済コース 4年在籍)

 

下関市立大学のパンフレットに掲載された船津さんの記事です [pdfファイル]