姫路市立姫路高校 放送部

 

本校のホームページ1面に載せている動画は、放送部が制作しました。

ぜひ、ご覧ください!

 こちらHKBステーション、

   毎日楽しいトークと音楽で昼のひとときを・・

    昼に放送する番組をみんなで一生懸命作っています。

コンテスト入賞を目指して、毎日がんばっています。

 

 

 

   

 

 

 

皆さんもぜひ、放送部員になって参加してみませんか?興味のある人は、放課後放送室へ、または顧問の日髙先生まで
兼部OK。気軽に始められますよ。

  

《2019年度 活動状況》

部員       1年 3名  2年 1名  3年 4名  (男子 3名 女子5名)

活動場所      放送室  視聴覚教室 など

活動内容      NHK杯全国高校放送コンテスト 県大会 参加

         兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門 参加

         放送部リーダー研修会 参加

         校内のお昼の放送 HKBステーションの運営 (毎月曜日・金曜日に放送)

         体育祭、球技大会のアナウンスや学校行事のビデオ撮影  

         『パルナソスのクリスマス』 点灯式 司会 (11月)

         「交響詩ひめじ」合唱コンクール 司会  (2月)など 

 

コンテストに向けてのアナウンスや朗読の練習、司会の練習、ビデオ番組やラジオ番組作りに励んでいます!

 

《2019年度活動報告》

  

   6月  第66回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

                      アナウンス部門         入選1名

      ラジオドラマ部門         佳作「Morning of  田中」 

 

 

 

                       佳作「Again」

 

6月23日(日)  FM-GENKI「西田理恵のサンデーGENKI №1」の番組の

          「ふるさと自慢」のコーナーに 部員3名が出演しました!

8月 7日(水)  「コープこうべ平和のつどい2019 地球のステージ」(於キャスパホール) 放送部員が司会担当

  11月  第43回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門 予選 

            アナウンス小部門       2名参加          

               朗読小部門       佳作1名 

        ラジオ番組小部門(ドラマ)      出品「Loop Traveler」

 

   12月14日(日)  「学彩リバー2019」の1日司会を1年の2名が担当  

 

《2018年度活動報告》

4月17日(火)

Kiss-FM KOBE「ハイスクールノオト」の永田早紀さんとスタッフさんが本校に来られ、生徒会、体操部、吹奏楽部、男子ソフトテニス部、山岳部などなどの生徒にインタビューされました。

  

4月21日(土)

Kiss-FM KOBEのスタジオに、放送部部員がうかがい、20秒間の学校PR作品を完成させました。1年生や4月から入部の2年生も含めて、6名で収録。初体験に感動しました!

 

4月28日(土)5月5日(土)   

Kiss-FM KOBE「ハイスクールノオト」(毎週土曜日 朝8時~8時15分)に、姫路高校放送部が出演しました!

 

 

   6月  第65回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

                      アナウンス部門         入選1名

          朗読部門         佳作1名

      ラジオドラマ部門         佳作「こっくりさん」 

    ラジオドキュメント部門         入選「十校十色」

    

    第65回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会準決勝

       アナウンス部門         1名出場

   ラジオドキュメント部門         奨励賞「十校十色」

 

 

  11月  第42回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門 予選 決勝

 予選当日は、修学旅行初日と重なったため、個人部門は、1年のみ参加。  2年は作品出品により参加。 

         朗読小部門         1名 参加

      ラジオ番組小部門(ドラマ)    出品「伝わるモノ」

         DJ小部門         出品「HKBステーション」   

      テレビ番組小部門(ドキュメント) 奨励賞「制カバンは必要ですか?」

 

《2017年度活動報告》

   6月  第64回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

                   アナウンス部門         佳作2名

          朗読部門         佳作2

      テレビドラマ部門         奨励賞「KA・O・RI」

  11月  第41回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門予選

         朗読小部門         佳作1名

      ラジオ番組小部門(ドラマ)    出品「公園の桜」

      テレビ番組小部門(ドラマ)    出品「仏、罪を学ぶ。」

  2月     放送フェスティバル      アナウンス部門   参加1名

 

《2016年度活動報告》

   6月  第63回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

          朗読部門         佳作2

      テレビドラマ部門         奨励賞「寄り道に」

                       奨励賞「いくさがたな」

    

  11月  第40回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門予選

         朗読小部門         佳作1名

      ラジオ番組小部門(ドラマ)    出品「キンモクセイ」

 

   2月     放送フェスティバル      朗読部門   参加2名

 

《2015年度活動報告》

  6月  第62回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

           朗読部門      佳作1名

       ラジオドラマ部門     出品「いと御菓子」

       テレビドラマ部門     出品「昨日と今日へ、また明日」 

 

  8月    FMゲンキ開局14周年記念コンテスト

         朗読部門     敢闘賞 1名  努力賞 1名

   

  11月  第39回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門予選

              朗読小部門         佳作1名

      ラジオ番組小部門(ドラマ)    出品「礎」   

 

 

                  テレビ番組小部門(ドラマ)    出品「足下の小さな石ころ」

《2014年度活動報告》

  6月  第61回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

         アナウンス部門       入選1名

         朗読部門          入選1名  

  11月  第38回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門予選

         朗読小部門            佳作1名

         テレビ番組小部門(ドキュメント) 奨励賞「絆43~創り出す青春の舞台~」

   2月     放送フェスティバル

         朗読部門          佳作1名

《2013年度活動報告》

  6月  第60回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会予選

         アナウンス部門       佳作1名

         朗読部門          佳作1名   入選1名  

 

      第60回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会決勝

    創作テレビドラマ部門   優秀賞 「桜落ちる遥か」(全国出場)

    朗読部門         優良賞 1名                

  7月  第60回NHK杯全国高校放送コンテスト

    創作テレビドラマ部門   制作奨励賞 「桜落ちる遥か」(準決勝進出)

 

↑県大会決勝(甲南大学)にて、

 

第60回NHK杯全国高校放送コンテスト 準決勝進出 制作奨励賞

創作テレビドラマ部門 「桜落ちる遥か」

 

平成25年7月23日~24日(国立オリンピック記念青少年総合センター)

                 25日決勝(NHKホール)

 応援ありがとうございました。

 

 

 放送部 第60回NHK杯創作テレビドラマ部門 井口崇

 

今回の作品で伝えたかったことは?

 この作品は3人の高校生が登場します。彼らの友達関係のあり方についてテーマにしました。
私たちは、友人のことについて、どれくらいのことを知っているのだろうかと思います。知っているつもりでいるけれども、意外と知らないところが多いのではないでしょうか。作品の中に、一人の友人が、主人公の高校生に何かを伝えようとするのですが、主人公が彼のそんな気持ちにきちんと向き合わないというシーンがあります。
心を開こうとしている友人には、どんなときにも、自分も心開き、彼の気持ちを受け止めるべきではないかということを、この作品を通して、観てくれる方々に伝えたいと思っています。

 

自分の考えを伝えるための大切な手段として、映画を選んだ理由は?

 父が映画好きで、幼い頃から身近なところに芸術、特に映画の存在がありました。だから、自分にとって映画やドラマは、特別なものではなかったように思います。
また、芸術の中でも特にドラマは、大衆に一番近い存在だと思っています。娯楽という形で、一番受け入れやすいのではないかと感じています。芸術として気位を高くして、大衆から離れた存在になってしまうと、せっかくのメッセージが伝わりにくくなります。伝えなければ意味はありません。
映画やドラマは、多くの人たちとメッセージを共有しやすいところに魅力を感じています。

 

将来の夢は?

 映画監督になりたいと考えています。そして、叶うなら、時代の流行に流されず、映画としてのメッセージ性をきちんと評価してくれるカンヌやベネチアの映画祭で受賞したいと思っています。
観た後に、一呼吸おいてから、じわ~と何かを考えてもらえる作品が撮れる監督になりたいと思います。そのためには、さまざまな経験を積み重ねて、もっともっと自分自身の世界を広げたいです。
 

  

  

個性的な部員がそろっています。

 日々元気に発声。

 どこへでも、だれにでも取材にいく

 積極的な姿勢。

 地道に根気強くがんばっています。